利用明細を発行させない方法

クレジットカードを利用すると、毎回利用明細書を送ってきてくれる業者も少なくありません。これによって、不正利用がないかを確認できますし、請求額を確認して口座にお金が入っているかも確認できます。

 

請求額が100円だとしても利用明細は送られてきますので、業者としては赤字になってしまいます。そこで最近では、利用明細の発行を有料化する、あるいは利用明細の発行自体をしないクレカ会社も増えてきました。

 

この流れはカードローン会社も同じで、最近では積極的に利用明細を発行しようとしない会社が増えてきました。やはり、明細を発行して郵送するのはコストも手間もかかるからです。

 

しかし、中にはまだ利用明細を発行して郵送する業者もあり、それが自宅に届けばカードローンを利用していることがばれてしまいます。

 

それを防ぐためには、WEB明細を積極的に活用しましょう。大手カードローン会社では会員ページを設けており、そこにログインしてアクセスすれば、インターネット上で利用明細を確認できるようになっています。紙の明細がほしければ、プリントアウトすることももちろん可能です。

 

一部カードローン会社では、ATMを使って利用明細を確認できるようにもなっています。

 

一応は手続きを行えば明細の郵送も可能となりますが、最近では銀行も消費者金融も初期設定で利用明細はWeb交付となっているところが多いです。現にオリックス銀行カードローンの利用内容においても明細は基本はWeb交付となるので、利用のたびに自宅宛に郵送物が届くわけではありません。