延滞をしてしまうと話は別

カードローンは便利なものですが、便利ゆえついつい使いすぎてしまいますよね。使いすぎると返済が滞る可能性も高くなります。また、返済周期が35日ごとという分かりにくいローン会社もあり、うっかり返済するのを忘れそうです。

 

どんな理由であれ返済が送れるのはよくないことであり、カードローン会社は延滞に対しては郵送物を送るなどの督促を行います。申込や契約はペーパーレスで行えても、滞納のお知らせまでペーパーレスにすることはできません。

 

とはいえ、返済日を1日過ぎただけでいきなり滞納のお知らせはがきが届くわけではありません。まずは電話で滞納をお知らせしておいて、それでも返済できないようであればはがきを郵送、という手順となっています。

 

はがきが来るのを防ぐためには、延滞をしないのが一番の有効な対処法ですが、どうしてもお金がなくて返済できない場合もあるでしょう。

 

そんな事態が予見できるのであれば、延滞となる前に電話連絡を入れておくことをおススメします。期日までには返済できないけれど、数日後には給料が入るのでそれで必ず返済する、とでも言うのです。

 

カードローン会社としても、返済のめどが立っている借金に対しては、わざわざはがきを送る手間をかけません。

 

それでも期日通りに返済をしなければ通知が届くのも仕方がないので、無理のあるような範囲での借り入れは行わないほうが良いです。今の借り入れが多くて返済が負担になっているなら、余裕のある返済を進めるためにも銀行からのおまとめローンも考えてみると良いでしょう。